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蛍と放射能

連日原発事故のニュースが流れています。
YAHOOのトップに放射線からの身の守り方なんてコーナーがあって、なんてめちゃくちゃな状況にあるのだろうと青ざめました。

いくつもの専門用語がいきなり流れて、よく分からない。
一応理系の自分でもぴんと来ないのだから、学んだことのないひとはもっとじゃないか。
そこで自分なりにいろいろ調べていく中で分かりやすい表現を見つけましたので紹介します。
そんなことも知らないのかと言われそうで怖いですが、怖がっては何も出来ません。

放射線、放射能、放射性物質。この3つが基本よく使われますが、いまいち分かりにくい。
腑に落ちない。
そこでそれらを蛍にたとえた人が居ました。

まず、放射線は蛍が出す光。
放射能は蛍が光を出す能力。
放射性物質は蛍自体。

これでようやくぴんと来ました。
放射線の上昇が当初問題でしたが、今では放射性物質そのものの漏洩が問題。
事故のレベルが違うと肌身に感じれます。

そこで次はシーベルトとベクレルについて調べました。

ついこの間までシーベルトだったのに最近はベクレルが出てきた。何でだ?

シーベルトは人体への影響を数値化したもの。
ベクレルは放射性物質が放射線を出す能力。放射能の量をあらわす。
ベクレルは同じでも放射線の種類や遮る物のあるなし、人までの距離によってその影響は様々です。
人との距離がゼロの場合ベクレルの大小そのものが人体への影響の大小になる。

事故当初懸念された脅威は、あくまで体外にある放射性物質が人体にどれだけ影響を及ぼすのかであった。
だから、シーベルトでアナウンスする必要があった。
しかし、現況では食物や水など体内に入れるものが最大の脅威で、それらは体内で胃などの内壁と直接接触するため距離はゼロで、遮蔽物もない。
だからベクレルそのもので語れる。

尋常じゃない状況。事態が一刻も早く収束し、地震と津波の災害復興に尽力できるよう祈る。

■素人■
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  1. 2011/03/27(日) 19:36:37|
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