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水の法律

縦割りで扱っている”水”の管理を政府は一本化すべきと私も思う。

現在水に係る法律には以下のように複数に細分化され、複数の省庁や部局が縦割りで管轄しています。

以下国土交通省 
下水道部
下水道に係る「下水道法」。

河川局
治水、河川水利に係る「河川法」、ダム等の建設係る「特定多目的ダム法」。

厚生労働省
水道に係る「水道法」そしてその原水に係る「水道原水法」。

農林水産省
農業用水に係る「土地改良法」。水源かん養林整備に係る「森林法」。

経済産業省
工業用水に係る「工業用水法」。そして工業用水事業に係る「工業用水道事業法」

環境省
水質汚染や排水規制に係る「水質汚濁防止法」。

まだまだあり、ダイオキシンに係るものは「ダイオキシン類対策特別措置法」、放射性物質による水質汚濁については「原子力基本法」。

という風に、バラバラに規制されております。

それぞれに意味はあり、必要に迫られ、不幸な歴史の元に成立したものでしょうが、ここで一元化してはどうだろうか。

日本にとって水はイスラム地域の人の表現を真似れば、神がくれた資源です。
豊富に降り注ぐ天からの恵みを災害として受け流すのがほとんど。

上記のように細分化され、縦割りかされた状態では国交省水資源部が旗を振っているのがやっと。

法律として水資源法として一本化し、まさしく上流から下流まで一貫した施策を行うべきです。

水道、工業用水道は下水道とつながり、池や湖沼、河は海や地下水とつながります。

全体として有効利用できるよう、無駄が出ないようにすべきで、飲める水でトイレを流したり、車を洗ったりするのはどれだけの損失でしょうか。

コンクリやアスファルトで表面水を浸透させずに河川に放流するから、氾濫するんです。
もっと地下浸透するように浸透性能のある材料を使うべきです。
東京都は「東京都雨水浸透指針」というもので推進していますが、全国的には無いに等しい。
100万人規模の都市はすべきです。
水はけも良くなり、真夏のヒートアイランドも緩衝します。地表面温度は10度程度下がるそうです。

こうやって文章にすることで知識の定着は良くなりますな。
水を大切に。

■素人■




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  1. 2010/09/02(木) 22:41:30|
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