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子供たちに誇れるしごとを by 清水建設株式会社

コーポレートメッセージや社是など、企業にとってその行く先を社内外に示すことは非常に重要と思う。

お飾りにすぎないという人がいるだろうが、真剣にその企業と向き合う場合に判断材料の参考となることが多い。

投資先、社運を背負うプロジェクトの発注先、就職先などなど。

自分の人生と深く関わせてよいのか、どうなのか。

ただの言葉だが、されど言葉だ。

日曜日の夜8時ごろだろうか。

民放を見ているとすがすがしいCMが流れる。

清水建設だ。ゼネコンでは珍しくCMを昔からしている。

忌野清志郎の「昼間のパパはちょっと違う~」も良かったが、今の「子どもたちに誇れるしごとを」はもっと素晴らしい。

すべての仕事はここに理想を求めるべきだろうと思う。

一切の皮肉なく、究極的に理想の理念だし、日々心にとどめながら世界中の人が仕事をしたらもっともっと安心安全な世界がまっていると思う。

理想と現実は得てしてギャップがあるし、だから理想なのだ。

茂木健一郎がツイートしていた。「理想は北極星のごとく、環境や状況でコロコロ変わることはない」

清水建設も局地的にはやっていることが、やらねばならぬことが「子どもたちにほこれない」ケースもあるだろう。

営利企業としてどうしようもない場面はあるだろう。

でも、だからと言って理想を捨てないといけないのか、今は足りない部分があるからこそ、理想はより明瞭になってくる。

今はこうだけれど、いつかあーなってやるぞって。

いいこと言って引掛けて裏では悪いことをする詐欺になってはいけないが、私の接してきた清水の社員は心に「子どもたちに誇れる仕事を」って掲示している感じのする人が多かった気がする。

JVで一見どこの社員かわからない場合でも、この人清潔感あるなーと感じたのは清水だった。

とまぁ清水さんを取り上げるのはここまでにして、さてその他4大ゼネコンのスローガンを調べて以下に並べてみました。


「時をつくる こころで創る」 株式会社大林組

「100年をつくる会社」 株式会社鹿島建設

「For a lively world」「地図に残る仕事。」大成建設株式会社

「想いをかたちに」株式会社竹中工務店

まぁ、清水さんがぶっちぎりでよいね。2つ立っている大成さんはそこが”らしい”かな。

正直メッセージとしては具体性に欠けるかな。

やはり、大手家電メーカーなどと比べても「子どもたちに誇れるしごとを」は抜群にNo1だと、私は思う。

子どもを授かったからより思うのだろうが、今の時代の生産者たる我々は心にとどめて仕事に向かうべき。

放射性物質をまき散らして、原発をなおも維持した、いま生きる大人たちにはキツイ言葉だ。

原発と清水さんの関係はあんまり知らないが、それが理想とのギャップだろう。

埋めるよう前を向くしかない。

誰になんと言われようとも「子どもたちに誇れるしごとを」しようではありませんか。


■素人■
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  1. 2012/09/25(火) 23:06:59|
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