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湿原を守ろう

私が保護したい自然の代表格が湿原。

あれほどの生物多様性は湿原ならではではなかろうか。(このへん知識が薄いのがモロばれで情けない)

それと感覚的なことだけれど、「湿原って怖い」からスゴイ。

尾瀬の湿原でもちょっと足を踏み入れる気にならない。何か得体の知れない怪獣に足を噛み砕かれそう。

日本の湿原でこうだから、アマゾンの湿原なんて近づきたくもない。よっぽど頑丈な船で無いと、ブラジル人手作りの木船なんかには絶対乗らない。乗っても毎秒祈っているだろう。

うまく言えば自然への畏怖の念を抱かせてくれるのが”湿原”。

水鳥の生息地としての保護が主体であるラムサール条約。

ラムサールというのは、条約が締結されたイランの都市の名だそうだ。

ラムサール市

やはりこうやってoutputすることで知識が定着する。

読書や視聴などのinputだけでは脳と精神の最適なバランスは保てない。

おそらくinputが少なくoutputだけを続けていても進んでいない焦燥感に駆られることと思う。

そんなラムサール条約にも登録されている尾瀬。

尾瀬について

尾瀬はいわずと知れた東電所有地が多い。

東京電力は、尾瀬国立公園全体の約4割、特別保護地区の約7割の土地を所有しています。

NHKの尾瀬特集内で尾瀬の積雪の下部に鉄で呼吸をする微生物の生息が明らかになったことを放映しておりました。

豪雨で濁った湿原が徐々に透明度を増していく状況も映し出されていました。

こういうことは現状テレビを通してしか私は見れない。

東電は自然を守るというメッセージはズタボロだが、尾瀬を国が買うことはしないのだろうか。

ということで尾瀬と東電の関係を調べてみたら・・・何のこっちゃない。

昔東電の前身企業のひとつが尾瀬をぶっ壊して水力発電をしようとしたけど、戦争や保護運動のために土地は買ったがそのままになったという、まぁそんなもんでしょうという始まりでした。

尾瀬と東電

この尾瀬は乾燥して陸地化し森となるのではなく(遷移)、かといって水ジャブジャブで湖になるでもなく、奇跡的に湿原を保っております。

ちなみに日本のラムサール登録地は37箇所あります。

日本のラムサール条約登録地

琵琶湖もじつは登録されています。そりゃそうか。

久しぶりに平和なブログ。

■素人■
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  1. 2012/08/20(月) 22:24:06|
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