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仕事雑感

ここのところ忙しい。
景気が良いわけではないと思うけれど、引き合いが多い。

6月くらいは、電話が鳴らなくて焦ったものです。

しかし、金額が厳しい。出来ているのかできていないのか知らないが、大した技術を持っていなかった同業他社がやれること増やしていて、パイの食い合いになっている部分がある。

こういう時現場を知らないマクロ論者は「環境産業も陰りが見えた」などというが、そんなに単純なもんじゃない。水処理一つとっても、栄枯盛衰、天と地。

周知の技術では規模の大きなところに値段で完全に負けてしまう。
大量に扱うので原価を安価に出来るし、何より厳しい納期に対応できる。

少人数の我々では1週間かかるところを数日で出来る。

だから小さな会社は固定費の総額としては低いけれど、1件あたりの原価は意外に高かったりする。

他ができないことをするというのは全ての会社の理想だけれども、零細こそ他社に出来ない技術や特異なビジネスモデルを構築しないといけない。出来ないとあっという間に消えてしまう。
しかし、開発するにも豊富な資金源はない。
ホント、零細企業で永続しているということは、全うなビジネスをしているケースにかぎってですが、努力の塊以外の何者でもありません。
経営者の執着心。これに尽きます。精神論では必要十分条件にはなりませんが、あきらめちゃう人は経営・の素質はないと思います。

顧客が求めていることと、自身のビジネスモデルを如何に融合できるか、折り合いをつけるかが勝負です。

これはもう、センスです。私のような理系出身者では学校の知識は実務レベルの話が多いですから、無から有を生み出すことにはなれてはいないんですね。

一部のクリエイティブな人達は別格ですが、凡人はある知識をよく理解して、利用して解を求めるのが精精です。
そしてそれが他人より出来れば高い学歴になります。

その点でも創業者というのは~~社という法人を生み出したのですから、一線を越えているのだと思います。

本当に世界はますます、小さくなります。

日本にとって今、最も危険な価値観は他のアジア人より日本人は優れていると妄信することだと思います。

同列と見るべきです。ビジネスにおいて民族間で優劣に差はない。あっても日本人同士であるような個体差しかないと見るべきです。

えらそうなことを言ってしまいました。言うは易し、行うは難しですな。

■素人■
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  1. 2010/08/22(日) 22:53:54|
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